霊能者に関する基礎知識

霊能者で最も有名なのはイタコでしょう。青森県の恐山にいる霊能力者であり、あの世から特定の霊を呼び出してくれる、という人たちです。霊能者というのは、実際、色々な人がいます。まさに超能力的な人もいますし、霊が見えるだけ、という人もいます。見えるが別に除霊などはできない、ということもあります。どうしてもお坊さんなども霊能者的なイメージがあるでしょうが仏教としてはそれはまったくないことになっていますから、確かにお坊さんで自分は修行をしたので霊能者であると主張する人もいますが基本的にお坊さんがどうこうなるわけではないです。霊能者といえば能力としてあるのが霊視でしょう。この霊視というのはなかなかそこまではっきりとした決まりがあるわけではなく、霊的な世界にアクセスしてそれで何かを視るという力になります。例えば過去を見たり、或いは遠い未来を見たりします。そんなことになるのですが、どんな風に見えるのかというのはなかなか言葉にできないこともあるのですが、基本的には超常的な能力がある人、という認識でよいでしょう。ちなみに商売としてやっている人もいます。占い師なんかはそのひとつであるといってもよいでしょう。そんな人は多いです。
幽霊とか或いは霊的な世界というのは当たり前ですが普通の人には見えることはないのです。今のところ、科学的には判明している世界ではなく、またそこがとにかく多くの人をひきつけている部分であるともいえます。しかし、こうした世界が見えるという人たちがいます。それが霊能者です。色々と言い方は違うのですが霊的な世界のことを見るのを霊視といまいす。これは霊能者が守護霊とか浮遊している霊とコンタクトを取る、という行為になります。これらは脳内で再生されていくものであり、人によってまったく見え方が違うことであるともされています。肉眼から得られる情報ではありませんから、感じ方が違うとされているわけです。霊能者が持つ感覚のことを霊感というのですが、これは過去とか未来も見通すことができるという人もいます。前世なんかも見えるという人もいます。霊視とか透視、或いは千里眼とかは程度の差があるにしても基本的には霊能者が行う行為である、とされているわけです。霊視は現実には確認できない場合もありますが現実で確認できることもあります。例えば千里眼なんかは本当にそうなのかを確認すればよいだけの話しであるからです。霊能者といっても分野によって現実に確かに能力があり、認めざるを得ないというレベルの人もいるのです。

霊能者の主な能力、霊能力

一括りに霊能者といっても、使える能力は人それぞれであったり得意分野も異なるものですが、ザックリと全体像として、霊能者の主な能力にどのようなものがあるのかをまとめてみました。

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霊能者と霊媒師の違い

霊的な力を扱う人として、霊能者と霊媒師という言葉がよく出てきます。これらの人たちの能力には、何か違いがあるのでしょうか。

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霊能者とは

霊能者とは、一般の人には見えない霊的な存在を感じることができたり、霊能力を具現化することができたりする能力者です。とはいえ、霊能者の能力は非常に多彩であり、霊的なものが見える人、聞こえる人、においや触感がわかる人、また霊が持つ意志と交信できる人など、実にさまざまです。

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霊能者が行う波動修正とは

波動とは霊感やスピリチュアルなどの世界で用いられる概念であり、その人が持つ霊気エネルギーともいえるものです。人が持つオーラも波動の1つと考えることができるでしょう。この波動によって人の心身のバランスが保たれ、心身ともに調子がいいときは波動も安定しているといわれています。逆に、心身の状態が悪いときは波動に揺らぎがあり不安定なのです。

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